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集中実習『H8Tinyマイコン実習ボード組み立て・プログラム開発実習』  [ 組込技術工学科 ]
8月16日~20日に組込技術工学科2年次生の集中実習が実施されました。
この実習では、H8Tinyマイコンをハンダ付けで組み立て、開発環境の構築・プログラミングを行いました。


続き▽
| 組込技術工学科 | 17:30 |
親子ものづくり教室 『キッチンタイマーの製作』  [ 組込技術工学科 ]
7月18日(日)に親子ものづくり教室を開催しました。
組込技術工学科では『キッチンタイマーの製作』を実施しました。



当日は、13名の方が参加されました。
組込技術工学科の学生(2年生)の3名がボランティアとしてサポートしてくれました。



はじめに、回路や部品の説明を行いましたが、早く作業に入りたくて、皆さんウズウズしていました。

一通りの説明の後、手順に従って製作作業に入りました。
皆さん、親子で楽しく和気あいあいと作業し、工具なども使いながら回路を組み上げていきました。



細かい部品が多く、狭いところに配置するため、集中力が必要です。
大きなトラブルも無く、皆さん無事に動作させることができました。



下 下 下 作業風景写真 下 下 下
続き▽
| 組込技術工学科 | 16:00 |
授業紹介『電子工学実験(電子回路シミュレータ)』  [ 組込技術工学科 ]
組込技術工学科2年生の電子工学実験について、5月28日のブログで予定として紹介しました電子回路シミュレータLTspiceを使った増幅器、フィルタ、発振回路のシミュレーションを行っているので紹介します。
電子回路シミュレータとは、実際に部品を繋がなくともコンピュータ上に表示される、抵抗、コンデンサ、電源、グランドなど絵を繋ぎ回路を作ることで回路の特性を調査、解析するものです。



開発現場では部品調達の経費などが掛からないなどのメリットがあるため設計の初期段階から回路の動作確認の為に用いられることが多いです。
なぜシミュレーションと実際に部品を繋いだ回路で実験を行うのでしょうか。
シミュレーションは、コンピュータ上に描いた回路を数式に当てはめて各部の電圧、電流を計算し、理論的な値を結果として出力します。



一方実際の回路は、配線の仕方、長さ、接触具合、気温、湿度など様々な要因で回路の特性が変化し、必ずしも理論通りとはいきません。
 シミュレーションを行うことで、理論と実際の回路を組み上げた時に必ずしも一致しないことを学ぶことができます。



電子工学実験を行うことで、電子回路の学習とシミュレーションを有効に使いこなせるようになります。
| 組込技術工学科 | 09:54 |
専門課題実習ETコース(2足歩行ロボット格闘戦)  [ 組込技術工学科 ]
平成22年6月28日午後、組込技術工学科の電子工学実験室にて2足歩行ロボットによる格闘トーナメント戦が行われ、合計8体のロボットがその動きと戦略を競い合いました。


続き▽
| 組込技術工学科 | 20:26 |
授業の紹介 『機械工作実習』  [ 組込技術工学科 ]
組込技術工学科では機械工作関係の実習も取り入れています。
組込技術者として、自ら部品類を加工製作できることや、実際の加工を考慮した現実的な設計ができることを目指して、
機械工作に関する工具工作機械類の取り扱い、金属加工法機械測定法を習得します。

 

現在は、弓のこヤスリを使用した手加工作業を行っています。
多くの学生が金属を削るという経験がほとんど無く、はじめは戸惑っていました。
ボール盤を使用した穴あけ作業も始まり、安全作業に気を付けながら作業を進めているところであり、
工具の扱いにも慣れてきて、早くて確実な加工作業ができるようになってきています。

 

今後は、他の加工作業を進めるとともに、ノギスマイクロメータなど測定器の使用法なども予定しています。
また、後期には、「機械工作実習」として、汎用旋盤フライス盤による機械工作や、ガス溶接作業なども行います。

| 組込技術工学科 | 17:00 |
授業の紹介 『卒業研究』  [ 組込技術工学科 ]
6月2日(火)
組込技術工学科2年生に対して、各研究室の先生から卒業研究のテーマについてのプレゼンテーションを行う説明会を実施しました。
テーマの概要関連する技術分野の概要各先生の研究に対するスタンス
これまでの卒研内容の紹介、卒業研究を進めるにあたって学生に望むことなどについて各先生からプレゼンテーションを行いました。



和やかな雰囲気の中にも、学生は真剣な眼差しで聴講していました。
この説明をもとに、学生は本校での2年間の勉強の集大成となる卒業研究で自らがどんな研究をするのか、したいのかを検討します。
この後、学生から研究室の希望を取り、集約し、本人の適性、就職先等を考慮した上で、配属先を決めることになります。
今後、本ブログにて、各研究室の紹介を掲載する予定です。

| 組込技術工学科 | 13:00 |
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