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施設外研修(横浜、東京)  [ ]
電気制御システム科2年生が、10月30日、31日の2日間、横浜、東京方面において施設外研修を行いました。
今回はバス移動であり、施設2カ所・企業2カ所の計4カ所の施設見学を実施しました。
内容を下記に示します。

1日目 
①FPD International 2008 (パシフィコ横浜:神奈川県横浜市)
  アジア最大級を誇るフラットパネルディスプレイの国際展示会であり、国内および海外を代表するIT&エレクトロニクスの関連企業が参加していました。時代の最先端を行く最新技術や製品の発表、デモンストレーションを行っていました。
  内容は、LCD、PDP、有機EL、タッチパネル、高画質、ディスプレイ製造技術であり、昨年のシーテックで行われたFPDの展示会に比べ技術の進歩に驚かされました。特に、メガネ無しで立体的画像をディスプレイで再現するもの、有機ELの画像拡大化、画像の一層の鮮明化が注目されていました。




②東芝科学館(神奈川県川崎市)
展示物は、東芝創設期からの製品の紹介展示であり、それぞれは、体験型展示として 動作原理や応用製品が分かりやすく展示されていました。また、複数のサイエンスショ-の中から今回は、超電導の実験として「液体窒素を使用した電気抵抗について」と「超電導体セラミックスを用いた磁気浮上現象」を見学しました。


2日目
①花王株式会社すみだ事業場(東京都墨田区)
  この事業所では、化粧品総合メーカーの中において、化粧品(ソフィーナ)を製造しており、今回は、プレミアムヘアケア製品の製造ラインを見学しました。その他、花王製品とその歴史背景を模型と映像で示された展示があり、清浄文化史も学習できました。さらに、花王技術を応用した製品の紹介もありました。
  特に感心したのは、品質向上を図るための工夫「消費者の声を開発部に素早く取り入れるシステム」です。


②新日本製鐵株式会社東京製造所(東京都戸田市)
  この事業所では、主に高級配管および高強度化と軽量化に対応する産業機械・自動車車軸部材等として使われている「熱間及び冷間継目無鋼管」を製造しています。
  工場屋内は広大で、見る物全てが巨大であり、騒音も大きく、熱風もありました。特に感動したのは、無継鋼管の製造工程を見学出来たことです。それは、加熱された円筒の鉄を回転させその芯に棒を突き当てながらくり抜く手法でした。まさに、百聞は一見にしかずでした。

| | 17:28 |
2級技能検定合格に向かって  [ ]
 現在、電気制御システム科2年生は、7月17日(木)に行われる技能五輪福島県大会へ向け、電気機器組立ての実習を積み重ねています。
 参加する職種及び選択科目は電気機器組立ての配電盤・制御盤組立て作業で、2年生21名全員が受検します。毎日、配電盤・制御盤へ器具及び制御シーケンス回路に沿った配線を4時間15分という制限時間内に完成出来るよう、作業効率向上を考慮しながら暑い中、合格に向け黙々と取り組んでいます。(なお、この大会で合格すると2級技能検定の実技試験が免除されます。)

配電盤・制御盤組立の様子


| | 10:53 |
施設外研修 (CEATEC JAPAN 2007見学)  [ ]
電気制御システム科1年は10月6日(土)に千葉市の幕張メッセにおいてアジア地域最大の
エレクトロニクスショーであるCEATEC JAPAN 2007 を見学しました。
当日は、晴天に恵まれ、会場はたくさんの見学者でにぎわっていました。
通信・情報・映像分野におけるアジア最大の情報発信・交流メディアの場
であるCEATEC JAPAN 2007を見学し、最新の技術・製品・システム・ソフトに触れ、IT・エレクト
ロニクス産業の現状を把握し、今回の研修目的としては十分達成することができました。


(幕張メッセ前にて)

展示会場は、電子部品等のブースとデジタル家電や携帯電話等のブースに分かれており、それ
ぞれ電子部品や電気機器に触れ最新技術を見学しました。


SONYブース(世界初有機ELテレビ)


村田製作所ブース(環境性能対応部品)

| | 10:42 |
第一種電気工事士(筆記試験)受験対策を行っています。  [ ]
電気制御システム科の1年生は、9月30日(日)に実施される第一種電気工事士試験の筆記試験合格に向けて、ただいま特訓中です。
第一種電気工事士試験は、500kW以下の自家用電気工作物(法律用語なので難しいですが、建物のことです。)の電気工事ができる国家試験です。将来、電気工事会社に就くときに、必ず必要な国家資格の1つです。
上記の自家用とは、学校や病院、工場など大きな建物のことです。私たちが住んでいる家屋は、一般用電気工作物といっています。
この国家試験は、筆記試験と実技試験に分かれており、全ての試験に合格すると合格証明書が発行されます。
この試験に合格した後、所定の実務経験を経て、第一種電気工事士の免状を取得できます。




今日は、変圧器の講習です。黒板の計算式をはやく書きとろう!

第一種電気工事士試験に合格するためには、初めに、この筆記試験に合格しなければならないため、1年生全員が一生懸命頑張っています。
| | 18:00 |
技能検定試験(電気機器組立て職種)を受検しました。  [ ]
電気制御システム科の2年生は、7月12日(木)に2級技能検定試験(電気機器組立て職種)を受検しました。
電気機器組立て職種には、4つの組立て作業があり、受検の申込み時に4つの中から1つの作業を選びます。
2年生は、授業の内容により配電盤・制御盤組立て作業を選択しました。
他の組立て作業は、内容が全く異なるので選択しません。
配電盤・制御盤組立て作業の試験科目は、組立て配線作業と配線点検作業の2つです。制限時間のある中、全員合格を目指し真剣な表情で検定試験に臨みました。

完成品です!

組立て配線作業 (おもて側)          (うら側)


おもて側の器具取付けとうら側の配線を 4時15分間で仕上げます。



配線をまちがえないようにネジ止めします。



時間を気にしながら器具を取り付けます。



検定試験の結果は、10月上旬に各受検者に郵送される予定です。
| | 17:50 |
技能検定試験(電気機器組立て職種)合格に向けた実習  [ ]
現在、電気制御システム科では資格取得の一環として、7月12日(木)に行われる技能検定試験(電気機器組立て職種)の配電盤・制御盤組立て作業に向けて2年生全員(19名)が合格をめざし、課題の器具取付けや配線作業などに取り組んでいます。

試験科目 電気機器組立て職種(配電盤・制御盤組立て作業)
試験時間 1 組立て配線作業(標準時間4時間15分 打ち切り時間 4時間45分)
       2 配線点検作業(10分)

試験科目は、2つの科目に分かれて実施されます。全員が暑い実習場の中、標準時間内に完成できるように頑張っています。(標準時間を超えると標準時間オーバーの減点が発生するため)
   
| | 09:15 |
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