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平成25年度学科別懇談会  [ 経営企画部門 ]
 先日、6月21日(金)に本校学卒者訓練科の3科において、東日本大震災から復旧・復興に向けて
本県産業の再生・発展を支える人材育成」の考え方をベースに、企業の代表12名の方を招いて
懇談会(意見交換会)を実施しました。

全体会

続き▽
| 経営企画部門 | 14:29 |
平成24年度産業人材育成推進協議会  [ 経営企画部門 ]


2月22日(金)、本校において「平成24年度産業人材育成推進協議会」を開催いたしました。

本協議会は、本県産業の発展に貢献できる人材育成を推進することを目的とし、教育機関、商工団体、行政等各方面の皆様にご出席頂き、活発な協議を行うことができました。
本協議会でいただきました貴重なご意見を踏まえ、本校が地域産業の発展に貢献できる人材の育成および地域の復興を推進する役割を担うことができますよう、積極的に取り組んで参ります。

| 経営企画部門 | 14:58 |
第2回学科別懇談会を実施しました。  [ 経営企画部門 ]
 2月4日(金)に第2回学科別懇談会を実施しました。
この会議は、昨年10月1日(金)に実施した第1回学科別懇談会の継続会議であり、職業能力開発短期大学校の設置科、精密機械工学科及び組込技術工学科、職業能力開発校の建築科それぞれにおいて、より実践的教育訓練を実施するため開催したものです。
 今回の会議では、職業能力開発短期大学校1期生の就職内定状況を分析し、その報告を行いました。初めての卒業生輩出ということで、校独自の就職支援が功を奏した結果として100%という数字を出すことができました。
 また、カリキュラムについても意見を集約することができました。


精密機械工学科の会議風景


組込技術工学科の会議風景


建築科の会議風景

| 経営企画部門 | 10:26 |
地域企業向け施設公開を実施しました。  [ 経営企画部門 ]
 第1回企業向け施設公開を12月7日(火)、第2回を14日(火)に実施しました。
 この企業向け施設公開は、急激な円高及び中国の動向等から、地域企業において今後益々コスト削減、新製品の開発、品質向上等が急務となり、企業内において更なる人材育成が求められています。このような厳しい状況において、地域企業の新たな事業展開及び業務改善に、本校がどのように寄与できるかを各企業の製造現場担当者と意見交換をさせていただくことを目的として実施しました。



 参加して頂いた企業からは、本校の設備環境及び人材育成について意見を頂き、ものづくりに対する取り組みについて評価を頂きました。 また、本校が企業に対してどの様な人材育成支援ができるのかについても理解して頂きました。
 この企業向け施設公開は、第3回を1月12日(水)、第4回を18日(火)に実施します。前日までにご連絡頂ければ、それぞれ参加可能ですので、地域企業の皆様方よろしくお願いします。
| 経営企画部門 | 08:36 |
テクノセミナー「品質管理中級」を実施しました。  [ 経営企画部門 ]
 
 11月9日と10日の2日間で品質管理中級を実施しました。
今回は、10月に実施した品質管理入門の続編ということで、
より実践的な内容で実施しました。継続受講者が5名で計
10名の方が受講しました。
 講師は、引き続き山内一勲先生が勤めました。
 実施後のアンケートには、「職場に帰って、今回の受講した
内容を活用していきます。」といった意見も多く、充実した講
習でした。

(講義風景)



| 経営企画部門 | 09:56 |
テクノセミナー「品質管理入門」を実施しました。  [ 経営企画部門 ]
 
 10月5日と6日の2日間で品質管理入門を実施しました。
今回は、品質管理の入門編ということで、QC検定3級程度
の内容で実施しました。受講者された方の業種は、生産工
場から食品関係と幅広い業種でした。
 講師には、山内勲一先生をお願いし、資格試験を超えて
実務に即した内容で実施しました。
 円高や生産拠点の中国移転等、県内産業を取り巻く環
境は、厳しい状況ですが、そういった問題点を打破できる
手段として品質の向上があります。
 11月9日と10日には、このコースの続編として、品質管
理中級コースを予定しています。品質管理の基本や品質
管理の手法(QC七つ道具)を理解されている方を対象と
しています。今回の入門編を受講された方には是非継続
受講をお願いしたいと考えていますが、受講されなかった
方も是非スキルアップを目指して受講を考慮ください。

(講義風景)

| 経営企画部門 | 11:34 |
平成22年度学科別懇談会を実施しました。  [ 経営企画部門 ]
 この学科別懇談会は、本校の教育を展開していくために、企業におけるニーズ
や連携についての情報交換を行い、本県製造業で活躍できる産業人材の育成
をより効果的とすることを目的とし10月1日に実施しました。
 今年度は、10月1日と2月4日の2回を予定しており、今回が第一回となります。
会議には、精密機械工学科に4社4名、組込技術工学科に5社5名、建築科に4
社4名の計13社13名の委員の方に出席いただきました。
 会議の議題は、それぞれの科運営に必要な事項を設定したため、精密機械
工学科は企業実習及び卒業研究に関することを、組込技術工学科は、カリキュ
ラム及び卒業研究に関することを、建築科はカリキュラム及び企業が求める人材
に関することと、それぞれの科が課題として取り組んでいる内容となり、忌憚の
ない意見を委員の方から頂きました。
 この結果について、今年度の科運営に取り入れられるものは、順次取り入れ、
これからの学生指導に生かしていきます。

全大会(校長あいさつ)


分科会(精密機械工学科)


分科会(組込技術工学科)


分科会(建築科)


| 経営企画部門 | 10:35 |
テクノセミナー「CAD入門(jw_cad)」を実施しました。  [ 経営企画部門 ]


9月28日と29日に、テクノセミナー「CAD入門」を実施しました。
今回使用したCADソフトは、jw_cadです。このCADソフトは、フリーソフト
で公開されて20年が経過し、建築業界及び建設業界では広く使用され
ています。
今回のコースは、初心者を対象としたもので、スナップの切り替え方から、
編集コマンドを中心に演習を実施しました。2日間の講習でしたので、最
小限の内容での実施でしたが、これから業務で使用するために必要な
内容を実施できました。実際の図面作成までは、できませんでしたので、
企業の方から要望がありましたら、応用編を企画したいと考えています。
その際は、今回受講した皆様、是非受講をお願いします。

| 経営企画部門 | 10:19 |
テクノセミナー「リレーシーケンス入門(無接点編)」を実施しました。  [ 経営企画部門 ]
8月4日から5日の2日間でテクノセミナー「リレーシーケンス入門(無接点編)」を実施しました。
今回のセミナーは、2日から3日に実施した「リレーシーケンス入門(有接点編)」の続編に当たる
セミナーで、前回から引き続き受講されたかたも3名いらっしゃいました。
無接点編では、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)を使用した制御技術について実施しま
した。PLCを使いこなすために一生懸命取り組まれた様です。受講される様子から、この講義で
学ばれたことが現場で活用できるとを期待しております。



組込技術工学科職員の永井先生です。受講生にわかりやすい講義をして頂きました。




受講生の方にも一生懸命取り組んで頂きました。

次回のテクノセミナーは、8月9日から10日に実施する「CNC三次元座標測定機による精密測定の基礎」
です。こちらの申込は終了しています。
お申し込みいただけるセミナーは9月28日から29日で実施する、「CAD入門(jw_cad)」になります。
申込期限は、9月14日となっておりますで、ご検討のうえお申し込みください。
| 経営企画部門 | 15:22 |
テクノセミナー「リレーシーケンス入門(有接点編)」を実施しました。  [ 経営企画部門 ]


8月2日から3日の2日間でテクノセミナー「リレーシーケンス入門(有接点編)」を実施しました。
今回のセミナーは、初めて短期大学校の新実験棟2階、情報処理室Bを使用し、組込技術工学
科職員2名により実施しました。
受講者の皆さんは、新しい施設及び設備を使用され、「リレー」を使った制御回路について理解
を深めているようでした。
8月4日からは、このリレーシーケンス入門の「無接点編」を開講しました。無接点編では、PLC
(プログラマブルロジックコントローラ)を使用した実習を実施します。5名の方が受講され、有接点
編の受講者から3名の方が継続で受講されています。
| 経営企画部門 | 13:33 |
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