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被災事例の現地調査(平成17年10月14日金曜日 新潟三条市訪問)  [ 経営企画部門 ]
「平成16年新潟・福島豪雨」については、記憶されている方が多いと思います。この災害を契機として、本校では平成17年3月に寮生と水門町地域の間で災害ボランティア協定を結び、避難訓練等を重ねてきました。
今回、災害による被害並び対応についての認識を新たにするため、被災地である三条市の現地調査を実施し、関係者との意見交換を行いました。
大きな被害を受けた三条市では、災害から既に1年以上が経ち、その間懸命な復興に努め、災害の爪痕は見あたりませんでした。
 訪問先の三条市総合福祉センターでは、市役所職員・自治会長等から被災状況、水害対応マニュアルの説明を受け、その後活発な意見交換を行い、今後の取り組みに非常に参考となりました。特に、当事者である自治会長からは、「町内に居住する者と高齢者との日ごろのコミュニケーションが重要である」など、何度も災害を経験した方のみが持っている率直な意見や心情等が話されました。
 続いて、市内を流れる五十嵐川の堤防決壊箇所の補強工事状況を視察しました。決壊は、意外にも力の一番かかると思われる水衝部ではなく、反対の内側から始まったとの説明を受けました。

最後に、今回の意見交換及び視察にご協力くださいました関係者の方々へ、感謝申し上げます。


〔現地調査の日程〕

〔三条市での意見交換等〕
1 実施日時 平成17年10月14日(金) 午後1:30〜3:30
2 実施場所 三条市総合福祉センター 2階会議室 (三条市東本成寺2−1)
3 参加者  三条市職員3名、三条市自治会会長等3名、
水門町内会長等役員13名、青雲寮自治会長等寮生4名、本校校長等職員6名
計29名
4 意見交換会内容
(1) あいさつ
   三条市福祉保険部健康推進課長
   三条地区自治会長協議会会長
   福島県立郡山高等技術専門校長
   郡山市水門町内会長
(2) 自己紹介
(3) 内  容
 ア 「平成16年新潟・福島豪雨」の状況について(「7.13水害」)
 イ 三条市水害対応マニュアルについて
 ウ 被災状況について
   ※ 曲渕1・2丁目自治会長
   ※ 諏訪2丁目自治会長
 エ 町内会(自治会)との情報交換について
 オ その他
5 現地視察
 五十嵐川の堤防決壊箇所(市内諏訪2丁目付近)視察

| 経営企画部門 | 10:47 |
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