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続”高速スピンドル  [ 精密機械工学科 ]
引き続き段取りの様子をご紹介。

通常であれば接触式のセンサーを用いて工具の長さを測定し,
加工する材料との位置関係を明らかにします。
しかしながら,微細加工に使用する0.1mmの工具ではセンサーに触った瞬間「ポッキリ」いってしまいます。

そこで・・・・


原始的な手段ですが,顕微鏡で観察しながら材料との「アタリ」を取ります。



写真の右側に見えるものがUSBマイクロスコープであり,
PCと接続することでモニターに画像が表示されます。

ディスプレイアームを用いることで,加工機を操作しながら画像が確認できます。


さて,工具を材料に近づけます。
0.001mmずつ徐々に下げていくと・・・


??切子?当たった?


工具を横に動かすと加工出来ていることがわかります。


あとは加工プログラムを作ってレッツ微細加工!
| 精密機械工学科 | 11:31 |
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