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【開発レポート:その2】プロトタイピング  [ 組込技術工学科 ]
前回からの続きです。

初めて使う部品ばかりですから、最初からうまく動かせる可能性は低いです。
まずはプロトタイピング(試作)のための回路作りです。



今回使用する部品はあまりにも小さすぎて、そのまま使うには配線がとても面倒です。
そこで一回り大きいソケットにハンダ付けします。
わずか0.2mmの電線と端子を一本ずつハンダ付けして必要な信号線を取り出します。
ルーペや顕微鏡を使って確認しながら、精密なハンダ付け作業を行います。

次に試作用の回路を作成します。
プリント基板に部品をハンダ付けして配線していきます。



右側が加速度センサ、左側がマイコン、その間に白色LEDです。
左端のコネクタはマイコンにプログラムを書き込むためのものです。

さて、次回は最初の動作確認です。お楽しみに!!
| 組込技術工学科 | 12:30 |
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