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平板測量を行いました。  [ 建築科 ]
 梅雨に入り、お天気とにらめっこする日が多くなりました。
 この時期は、外での測量実習が予定どおり実施できずにいます。そこで今日は実習場内で平板測量を行いました。

 平板測量とは、平板(図板)を三脚に水平に据え付け、「アリダード」と呼ばれる機器を用いて現場で敷地を測量しながら、同時にその敷地の平面形状を図紙に適当な縮尺で作図できる測量です。

 学生たちがのぞき込んでいる機器がアリダードです。

 今回は、狭小敷地を測量するので放射法で測量しました。

 ※放射法とは、主に敷地の内側に任意の一点を設け、敷地各測点を放射状に作図していく方法です。各測点の角度を求め、最後に長さを測ります。狭小敷地の測量に適しています。


 今回は6班編制で測量を行いました。最後に各班の図面を重ねてみたところ、ほぼ一致しており学生たちは驚いていました。にかっ
| 建築科 | 16:56 |
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