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【開発レポート:その3】基本動作確認  [ 組込技術工学科 ]
前回の更新から間が開いてしまいましたが開発は続いています。

 過去のレポート
  【開発レポート:その1】極秘計画始動!
  【開発レポート:その2】プロトタイピング

電源や入出力の配線に誤りが無いか、プログラムを書き込むことができるか、簡単な動作のプログラムを動作させることができるか、などを確認します。
結果は写真のように白色LEDをまばゆいばかりに点灯させることができました。


 
マイクロコンピュータにプログラムを書き込むときは、この写真のような書込み器(デバッガ)を使用します。


パソコンではプログラムを開発する時に使う「統合開発環境」略して「IDE」と呼ばれるソフトを使います。
まず簡単な動作確認用プログラムを書きました。「C言語」というプログラミング言語で動作を記述します。


その後、マイコンが実行できるようにコンパイルしたらデバッガを通じてマイコンに書き込みます。


次回は、目標としている製品により近い「二次試作」を行います。
回路もプログラムも、もう少し高度に複雑になっていきます。
お楽しみに!!
| 組込技術工学科 | 16:00 |
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