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先輩からのメッセージ

  学ぶ姿勢、学ぶ目的、そしてそこから得たもの。 経験者だからこそ語れる言葉は「リアル」な道しるべ。

機械制御システム科

【 平成16年度卒業 F(株) K.Hさん 】

K.Hさん  現在私は、汎用旋盤を使用して金属加工などをしています。様々な種類の製品があり、大変なこともありますが、先輩の方々に指導して頂きながら充実した日々を過ごしています。
  専門校では、機械加工においての基本的な知識や技能を身に付けられ、様々な体験ができました。中でも技能五輪全国大会に出場できたことは貴重な思い出です。旋盤作業で出場したのですが、ものづくりの奥深さや楽しさなどを感じることができました。二年間と短い期間でしたが、たくさんのことを学ぶことが出来、とても充実した時間でした。
  専門校で身に付けた技術は、今の仕事にとても活かされています。皆さんもこれから仕事をする上で役立つことがあると思うので、積極的に知識や技能を身に付けて下さい。そして、思い出に残るような学生生活を送ってほしいと思います。

【 在校生 2年A.Hさん 】

A.Hさん  私は普通科の高校出身で、その後大学の工学部で機械に関することを学びましたが、それ程興味を持てずに辞めてしまいました。それから一度就職し、実際にものづくりをしてみて初めてその面白さに気付き、一から学び直したいと思い本校に入学しました。
  本科では、実際に工作機械を用いた金属加工を中心とした実習が多いので、ものづくりの楽しさが分かりやすく、経験のない方でもすぐに興味を持てると思います。学科は、材料学、機械設計、品質管理などの専門知識を学ぶことが出来ます。いずれも先生や講師の方々が丁寧に分かりやすく指導して下さるので、安心して授業に取り組むことが出来ます。また、NC加工機械、3次元CAD製図、自動制御など、より高度な分野も学ぶことができるので、経験のある方のスキルアップにも役立つと思います。
  今後も常に向上心を持ち、自分の能力をさらに高め磨いて行きたいと思います。

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電気制御システム科

【 平成17年度卒業 (株)K電機製作所 O.Nさん 】

O.Nさん  私は専門校で電気に関する知識・技能を二年間学びました。現在は電気工事の仕事に就き、分からないことも多く大変ですが、上司や先輩方のご指導の下、早く一人前の電気工事士になれるよう日々頑張っております。
  専門校では主に実践的な授業が中心で、電気設備の設計・施工、シーケンス制御、パソコン実習など数多くの電気に関する知識・技能を身に付けることができました。もちろん座学についても専門知識だけでなく、接遇や安全衛生など社会人として必要な知識についても学ぶことができました。また、分からない所があれば分かるまで教えてくれる頼りがいのある先生方がおり、第一種電気工事士を初めとする多くの資格を取得できます。私も在学中に第一種電気工事士の試験に合格することができました。
  就職してからは経験がものをいいます。皆さんも専門校で十分な知識や技能を習得し、社会で活かすことができるように頑張ってください。

【 在校生 2年K.Mさん 】

A.Hさん  私は高校から電気に関する知識・技術を学び、高校で第二種電気工事士の資格を取得しました。しかし、「もっと、多くの資格が取りたい!!」という気持ちがあり、またより高度な電気の知識や技術を身に付けたいと思い本校に入学しました。
  電気制御システム科では、電気理論をはじめとする電気に関する基礎知識や、コンピュータを使った自動制御実習やプログラミング言語などのコンピュータ実習、また、自らの手で回路を組み立てる電気設備実習などがあります。難しく考える人もいると思いますが、科の先生や講師の方々が分かりやすく指導してくれますので安心です。  そして、本校では専門の勉強の他に様々な楽しい行事もあります。オープンキャンパスや年に二回実施される体育祭などがあり、行事も充実しています。
  私には、まだ1年間本校で学ぶ時間が残っているので、できるだけ多くの知識・技術を習得し、学生生活に悔いを残さないよう充実した毎日を送りたいと思います。

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情報制御システム科

【 平成16年度卒業 H設計(株) I.Sさん 】

I.Sさん 私は、マイコンを制御するプログラムの設計業務を行っています。主に、DVDプレイヤーや車載用プレイヤーのプログラム設計をしており、忙しい毎日ですが、思ったとおりに制御できていると、喜びを感じます。また、プログラム設計をする面白さ・大変さなど感じながら、充実した日々を過ごしています。
 専門校で過ごした2年間は、基礎的な知識や技術を身につけることができました。また、たくさんの人との出会いもあり、数え切れないほどの思い出があります。仕事がつらいときなど、たまに思い出すことがあり、思い出すたびに「頑張ろう」という気持ちが芽生えてきます。人との出会いも、とても大切なのだなと感じます。新しい知識・技術を身につけることも、会社の先輩方とコミュニケーションをとることも、大切にしています。
 皆さん、今の時間を大切にしてください。2年間というのは、考えれば長いように感じますが、あっという間に過ぎてしまいます。その2年間で学ぶ知識・技術を十分に理解してください。また校内行事には積極的に参加してください。社会に出てから、必ず役に立ちます。これからの2年間、後悔しないよう有意義な生活を送り、将来に向けて頑張って欲しいと思います。

【 在校生 2年I.Mさん 】

I.Mさん  私は高校からコンピュータに関することを学んできましたが、より実践的で高度な技術を身に付けたいと思い本校に入学しました。
  授業では、コンピュータに関する基本的な知識から、C言語などのプログラミング、資格取得に向けた授業など、基礎から専門的な知識まで幅広く学ぶことができます。専門的と聞くと難しそうに思いますが、本校は1クラスが20人という少人数制なので、実習などでは学生一人一人に合わせて授業を進めてくれます。また、講師の先生や友達とコミュニケーションが取りやすい環境なので、お互いに教えあったり自分にあったペースで知識を身に付けたりすることもできます。
  今後も自分の目標を明確にし、本校で学べることは全て自分のものにして、就職や資格取得に全力で取り組みたいと思います。

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建築デザイン科

【 平成17年度卒業 (株)A・P I.Mさん 】

I.Mさん  就職してからようやく一年が経とうとしていますが、まだまだ一人前にはなれません。学生と社会人とでは、責任感も達うし、応用力や判断力が必要であり、周りの環境がまったく達うからです。社会に出てからも学ぶことが多いです。
  私は建築関連の会社に就職しましたが、専門校で学んだことはとても生きていると思います。玉掛け等の資格は現在の仕事で必要です。図面もある程度読めるので、建築の現場に入っての作業もスムーズに出来ます。専門校は、「夢は設計士!」とか「大工になりたい!」と思う人にとっては、技能の基礎が確実に身につくのでとてもためになるのはもとより、私のように興味とか冒険、好奇心が強くて入った人にとっても、たいへん興味を持つ教え方をしてくれるし、技能だけでなく、社会の現状や厳しさも学ぶことができます。
  また、技術系の学校ということで暗くて堅いイメージがあるけど、イベントもあるし、友達と楽しい学校生活を送っていました。やる時はやる!学ぶ時は学ぶ!遊ぶとき遊ぶ!だから楽しかったし、毎日充実していました。もし専門校に入学したら、2年間を建築に関する知識や技能だけではなく、社会人となる意識や、友達や目上の人との人間関係等幅広く学び、充実した学校生活を送り、良い思い出を作ってください。それができる場所ですから。また、職人として、人として、大切なことをいっぱい学んでいってください。
 最後になりますが、あいさつは本当に大事です。専門校でも身に付くまで教わりますが。

【 在校生 2年I.Nさん 】

I.Nさん  私が本校に入学した理由は、小さい頃から建築に興味があり、高校時代も建築の勉強をし、より実践的な知識と技術を身につけたいと思ったからです。
  本校は、1クラス20人の少人数制であるため質問をしやすく、また、様々な実習を行うことができます。その他、設備が充実しているため実習がとてもしやすい環境です。
  実習が多いため施工分野に進みたい人や、建築に興味がある人は、より実践的な知識や技術を学ぶことができると思います。
  さらに、実務経験が豊富な企業の方も講師として来て、教科書に載っていない知識や応用的な技術も教えていただけます。そのため、レベルの高い内容を学ぶことができます。
  これからは、常に目標を持って、あと1年本校で勉強に励んで、充実した学校生活を送りたいと思います。

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